アイドルマスターのオリジナル曲数を数えてみた・2021年12月


コロナ早くおわんねーかなー……!

新年あけましておめでとうございます。遅くなってしまいすみません。アイマス曲カウントの時間です。有観客ライブも再開されてきた矢先、オミクロンとかいう新たな敵を前に、これからのライブやイベントがどうなっちゃうのか不安だらけの情勢です。しかしコンテンツ自体はというとコロナなどどこ吹く風、2021年もアホかというほど新しいアイマス曲が生まれました。それでは恒例のアイマス曲カウント2021年末、いってみましょう!

レギュレーションの追加について

その前にまず、今回よりレギュレーションを一部追加します。2021年よりサービスインした「ポップリンクス(ポプマス)」は「合同」ということで済ませられたものの、「スターリットシーズン(スタマス)」が発売になったことにより、主要5ブランドの垣根が少し曖昧になった感があります。当サイトでのカウント基準は、誰が歌っているかよりもどのブランドの曲かが優先されていました(例えば「765ASであってもミリオンでの曲はミリオンに計上」「961時代のジュピターの曲は765ASに計上」など) その方針は今後も同様なのですが、スタマスを765ASのソフトとして見るか、ポプマス同様の合同作品と見るかで結論が変わってしまいます。今回のレギュレーションはそれをはっきりさせることを目的とするものです。今回より、下記の項目を追加します。

  • 「ポップリンクス」「スターリットシーズン」は合同ブランド作品とし、この中でブランドを跨いだメンバーで歌われる楽曲は「合同」として扱うものとします。また、対象の作品は今後も増える可能性があります。ただし、合同ゲーム作品の中であっても明らかに特定のブランドメンバーで歌唱されると判断できるものは、そのブランドの楽曲とします。

これにより、2021年の同作品の楽曲だと下記のように分類されることになります。

  • 合同曲:POPLINKS TUNE!!!!!、GR@TITUDE、SESSION!、夏のBang!!、アイシテの呪縛~Je vous aime~、ダンス・ダンス・ダンス
  • 765AS:EVER RISING、1st Call

以上となりますので、よろしくお願いいたします。

2021年12月までのアイマス曲は1229曲

それでは2021年12月末時点のアイマス曲数を見てみましょう。レギュレーションはこのエントリの最後に記載しています。
2021年12月末時点のアイマス楽曲数は1229曲となりました。2021年の下半期で60曲増え、2021年全体で134曲が追加となりました。上半期のシャニマスと年末のミリオンライブのソロ曲CDが曲数を大きく押し上げています。例年と比べてもリリース多めな、豊作の一年だったと言えますね。

ここからは各作品ごとに、2021年下半期の振り返りと2022年の展望を見ていきましょう。

一気に二桁に到達!激増の合同曲!

2021年下半期のプロジェクト合同の新曲リストです。

初出年月日 曲名 初出媒体
2021/08/04 VOY@GER 各レーベルCD、配信
2021/10/06 GR@TITUDE STARLIT SEASON 00 GR@TITUDE
2021/10/14 SESSION! スターリットシーズン
2021/10/14 夏のBang!! スターリットシーズン
2021/10/14 アイシテの呪縛~Je vous aime~ スターリットシーズン
2021/12/09 ダンス・ダンス・ダンス スターリットシーズン

2021年下半期で、合同曲は6曲が追加となりました。二桁の大台に乗り、グラフでもようやく視認できるように。合同曲は長らくの間、合同ライブのテーマ曲程度しかなく、片手で数えられる期間が続いていました。しかし10月に「スターリットシーズン(スタマス)」がようやく発売となり、同作収録の合同曲が一気に追加されています。スタマス新曲はまだ予定されていますのでそちらも楽しみです。 また、驚いたのが「VOY@GER」の突然のリリースです。信号機以外のメンバーでの越境という新しいステージに入った感じもありますね。こういった試みがまだまだ続いていくのか。ポプマスの展開なども含め、プロジェクト合同の動きから目を離せなくなっています。

765プロと961プロの新しい一歩

2021年下半期の765プロASの新曲リストです。

初出年月日 曲名 初出媒体
2021/10/14 EVER RISING スターリットシーズン
2021/10/14 1st Call スターリットシーズン

765ASはスタマスから新曲が2曲増えていますが、まさかこういう2曲になるとは思いもよりませんでした。2曲とも765ASのメンバーが含まれておらず、どちらにも961プロのメンバーが含まれるとは。心白の新曲が出るかもしれないとは考えていましたが、亜夜という新しいメンバーがこういう形で入ってくるのは全く予想できませんでしたね。無限に増殖を続けるアイマスというコンテンツの根源を改めて見たような、そんな気分になります。恐ろしい。しかしそんなスタマスで、765プロASだけの新曲が2022年に追加されることも発表されました。初夏にはライブもあるとのことで、ASはまだまだ元気です。4ブランドが繋いだ「なんどでも笑おう」バトンのアンカーを見られる日を、今から楽しみにしています。

デレステ新曲の嵐!シンデレラガールズ

2021年下半期のシンデレラガールズの新曲リストです。

初出年月日 曲名 初出媒体
2021/07/19 パ・リ・ラ スターライトステージ
2021/07/30 Secret Mirage スターライトステージ
2021/08/19 レッド・ソール スターライトステージ
2021/08/30 星環世界 スターライトステージ
2021/09/17 Drastic Melody スターライトステージ
2021/09/22 ずるじゃん STARLIGHT MASTER GOLD RUSH! 10
2021/09/29 かぼちゃ姫 スターライトステージ
2021/10/19 Let’s Sail Away!!! スターライトステージ
2021/10/30 堕ちる果実 スターライトステージ
2021/11/17 日々あどべんちゃーなのでしてー STARLIGHT MASTER GOLD RUSH! 12
2021/11/18 EVERLASTING スターライトステージ
2021/11/29 キセキの証 スターライトステージ

下半期のシンデレラガールズは12曲の新曲が登場しました。数だけなら(シンデレラにしては)控えめではありますが、驚くべきはそのうち10曲がデレステのイベント新曲であることです。デレステは月2回イベントがあるので半年だと12回、そのうち本来は月末に行われる12月2回めのイベントが(大晦日イベントのため)1月にずれた新曲「ココカラミライヘ!」なので、「VOY@GER」以外のイベント全てが新曲だったことが分かります。これはかつてないスピードです。なぜそんなことになっているのか?デレステ未実装のシンデレラ既存曲がもうほとんど残ってないからですねw 翌年1月も更に新曲イベントが続いていますが、これからどうするのか、このペースでCDは間に合うのかw いろんな意味でドキドキする2022年になりそうです。CINDERELLA MASTERの新作やJewelries第4弾といった従来のシリーズも発表されていますし、STARLIGHT MASTERのソロ新曲も出てきていますので、そちらも楽しみです。

ソロ曲でつきぬけろ!ミリオンライブ

2021年下半期のミリオンライブの新曲リストです。スポ食の名前が長すぎます(怒)

初出年月日 曲名 初出媒体
2021/07/20 DIAMOND JOKER シアターデイズ
2021/08/19 真夏のダイヤ☆ シアターデイズ
2021/09/01 シークレットジュエル シアターデイズ
2021/09/17 ダイヤモンド・クラリティ シアターデイズ
2021/09/29 アロー彗星 M@STER SPARKLE2 01
2021/09/29 Purple Sky M@STER SPARKLE2 01
2021/09/29 K・A・W・A・I・I of the WORLD! M@STER SPARKLE2 01
2021/09/29 あたためますか? M@STER SPARKLE2 01
2021/09/29 HAPPY♪STEPPING‼︎DREAMING☆ M@STER SPARKLE2 01
2021/10/02 深紅のパシオン シアターデイズ
2021/10/18 ワールド・アスレチック・COOK-KING ~勝者必食!?スポ食の秋~ シアターデイズ
2021/11/16 産声とクラブ シアターデイズ
2021/11/24 ピカリピックアップ! M@STER SPARKLE2 02
2021/11/24 勇気のfragrance M@STER SPARKLE2 02
2021/11/24 キミが真ん中にいた M@STER SPARKLE2 02
2021/11/24 アイドルは、かく語りき M@STER SPARKLE2 02
2021/11/24 君に映るポートレイト M@STER SPARKLE2 02
2021/11/24 Dual Style Idol M@STER SPARKLE2 02
2021/12/15 Paradox of LOVE THE@TER WAVE 15
2021/12/17 トレフル・ド・ノエル シアターデイズ
2021/12/22 恋のWa・Wo・N M@STER SPARKLE2 03
2021/12/22 ゆえに…なんです M@STER SPARKLE2 03
2021/12/22 ハッピーマイガーデン M@STER SPARKLE2 03
2021/12/22 きみがくれた言葉があるから M@STER SPARKLE2 03
2021/12/22 セピアカラフル M@STER SPARKLE2 03

当サイトのカウント基準では6月にシンデレラガールズに追い越されたミリオンライブですが、再びロケットエンジンを爆発させ、一気に抜き返しました。2021年下半期で、なんと25曲もの新曲をリリースしています。まさかのソロ曲シリーズ第4弾!これぞミリオンライブといった強みを出してきた感じがします。また、主力ゲームのミリシタでも新展開のイベントが始まりましたが、こちらはこれまでのミリオンとは一味違う楽曲展開を見せて来ている気がします。このソロとユニットの両輪で同時に殴ってくるミリオンライブは、初代M@STER SPARKLEとTHE@TER GENERATIONの頃を思い出しますね。勢いがあるときのミリオンはだいたいこんな感じです。2022年は早々から8thライブとクローバー公演が待ち構えています。なかなか続報のない新アニメ情報にやきもきもしますが、ミリオンライブの美味しいところはまだまだこれからな予感がします。

「サイスタ」リリース早かった!SideM

2021年下半期のSideMの新曲リストです。

初出年月日 曲名 初出媒体
2021/07/18 Growing Smiles! Growing Smiles!
2021/08/10 We’re the one We’re the one
2021/10/10 Not Alone グローイングスターズ
2021/10/27 Stories 緑陰のGymnasium
2021/11/01 Plus 1 Goog Day! グローイングスターズ
2021/11/30 Pavé Étoiles グローイングスターズ
2021/12/31 Time Before Time グローイングスターズ

SideMは2021年下半期で7曲がリリースされました。「GROWING STARS(サイスタ)」が予想よりずっと早くリリースされ、新ユニットC.FIRSTも参加、新生SideMとでも言うべき、まさに「再スタート」に相応しい下半期となりました。僕は前回のアイマス曲数記事で「他のアイマスコンテンツのように、新曲が続々と登場するゲームになってほしい」と書いたのですが、さっそくそれが叶いまくっている、非常に嬉しい状況です。月1回のユニット新曲イベントと、その曲が入るCDにカップリング新曲がつくというミリオンライブ的な展開で、新曲の安定供給が期待できそうです。そして先日の6th東京公演では新ソロ曲CDのリリースが(新ユニット曲付きで)発表されました。これを額面通りに受け取ると、サイスタ新曲と合わせてユニット数×3+46曲=90曲超ということになりますか???え?属性曲も出る???ちょっとワケわかんないことになっていますが、もしかしたら2022年のSideMは大変なことになるかもしれません。

伝統なんてぶっ壊せ!シャイニーカラーズ

2021年下半期のシャイニーカラーズの新曲リストです。

初出年月日 曲名 初出媒体
2021/07/19 パステルカラー パスカラカラー シャイニーカラーズ
2021/07/31 ラブ・ボナペティート シャイニーカラーズ
2021/08/10 Another Rampage シャイニーカラーズ
2021/08/20 Timeless Shooting Star シャイニーカラーズ
2021/09/10 僕らだけの未来の空 シャイニーカラーズ
2021/09/21 今しかない瞬間を シャイニーカラーズ
2021/09/25 Fly and Fly シャイニーカラーズ
2021/12/20 神様は死んだ、って 神様は死んだ、って(配信)

2021年のシャイニーカラーズは、下半期で8曲が登場しています。2021年のシャニマスは本当にいろいろなことがあり、忘れられない1年になったと思いますが、2022年初頭のシャニマスPの脳裏に今一番記憶に残っている楽曲は、斑鳩ルカ「神様は死んだ、って」ではないでしょうか。12月のクリパで「アイマス最高!」をぶち破って登場した衝撃の新曲は、僕たちが今までに見てきたアイマス曲のどれとも似つかない空気を帯びたものでした。シャニマスは新ユニットが増えるたびに「マジで!?」なことが次々と起きてきましたが、いよいよここまで来たかという感じがします。そんな中、新CDシリーズ「PANOR@MA WING」はこれまでと同じような形式で出るようですが、もしかしたらまだまだ隠し玉があるのかもしれません。春にはユニットコラボ新曲も出るとのことで楽しみです。ところでSHHisの2人にはソロ曲がまだでていないんですけども、これはどこかで期待しててもいいんですかね?

ラジオ曲は今回も動きなし…

ラジオ曲は下半期のリリースがありませんでした。デレパに動きがありませんw ミリラジも流行語大賞はどんどん増えるんですけどねw 実はラジオ曲に関してはちょっと考えていることがありまして、そろそろ分類としての役割を終えてきているのかなという気がしています。ほとんど増えなくなってきましたし、これまでのラジオ曲は全て各ブランドに振り分けられますから、そっちに集計した方がいいのかなと。しばらくは今のままいきそうですが、22年末の集計あたりから変更するかもしれません。

増加傾向

プロジェクト毎の増加傾向です。シンデレラとミリオンのデッドヒートが続いていましたが、ミリオンがソロ曲CDで突き放しつつあります。これでまだシリーズ始まったばかりというのが恐ろしい。そしてSideMがこれからどう増えていくのか、今から楽しみです。

続いて積み上げグラフです。毎年シルエットがあまり変わらないということは増加率が変わっていないということで、このカラフルな山が恐ろしく見えてきます。1年に100曲以上がリリースされるコンテンツってなんなんでしょうね。

「月ごとの新曲の数」のグラフです。2021年は比較的コンスタントなリリースが続いていたように思います。23人分のソロ曲をたった3枚のCDで発売したシャイニーカラーズの年初のハイペースが目立ちます。

まとめ

2021年を思い返してみると、アイマスというコンテンツの枠がグワーっと広がった年だったように思います。特にポプマスとスタマスという越境コンテンツの登場が目立ちましたし、SideMの敷居をぐいっと下げた新作サイスタの存在も大きかったのかなと感じています。どのアイマス作品も本気でやろうと思うととんでもないボリュームで、まさにアイマスのせいでアイマスができない、それくらいのコンテンツ群になってきています。個人的にはライブやオンラインイベントが配信になったことで「アーカイブで一週間見られる」ことにより更に時間が圧迫されており、もはやライブ円盤を見る時間すら取れないというアイマス地獄にハマっています。

しかし、コロナ禍もまだまだ心配ですし、なんとなく社会全体にどんよりとした閉塞感が漂っているような、そんな時代になってきてしまいました。少なくともアイマスやってアイマス曲聞いてアイマスライブ行ってるうちは笑っていられるような、そんな精神状態でいたいところですが、個人的にはSideMライブの北海道行きもシンデレラライブの沖縄行きもポシャってしまったり、あれやこれやでアイマスやってても気分が沈むことも多くなった気がしています。

それでもまさに今、ミリオンのダイヤモンド・クラリティを聞きながらこのエントリを書いていて、心底思うことがあります。本当にアイマス曲ってのはいいもんだなと。ただ曲がいいってだけじゃなくて、曲と一緒にいろんな記憶が蘇り、たくさんの元気がもらえる気がします。僕は高槻やよいのPなんですけども、最近やよいの声を聴くとこれまでになかった感情が湧いてくるようになりました(観光大使おめでとう!) このパワーはきっとたくさんの人の力になるものだと信じて、僕はとりあえず今後もアイマス曲を数えていこうと思ってます。再び大きな声でアイドルを応援できる日が来ることを信じています。

さて、次回の記事は2022年7月初頭ごろを予定しています(その時点でのリリース状況などを鑑みて前後する可能性があります)。それではまた次回。

レギュレーション

対象とする曲について

  • アイドルマスタープロジェクトの歌と伴奏がある楽曲すべてが対象です。BGMは含めません。対象の楽曲リストはこちら
  • 当記事では、後述の「初出年月日」が2021年12月31日までのものを計上対象としています。それ以降のものは対象としていないため、「ココカラミライヘ!」「SOOTHING PLACE」「Teatime Cliché」やデレパ主題歌「デレぱにぱにっク」「(デレパ新主題歌)」等はまだ計上されていませんのでご注意ください。
  • アイマス曲の分類を、大きく「プロジェクト合同」、「765プロAS(オールスターズ)」、「シンデレラ(ガールズ)」、「ミリオン(ライブ)」、「SideM」、「シャニマス」、「ラジオ」に分けています。ぷちます!、876プロ、961時代のJupiter、玲音、詩歌は系統上765プロASに含めていますが、ZWEIGLANZはミリオンライブに含めています。
  • 「ポップリンクス」「スターリットシーズン」は合同ブランド作品とし、この中でブランドを跨いだメンバーで歌われる楽曲は「合同」として扱うものとします。また、対象の作品は今後も増える可能性があります。ただし、合同ゲーム作品の中であっても明らかに特定のブランドメンバーで歌唱されると判断できるものは、そのブランドの楽曲とします。
  • 「ラジオ」を別立てにしているのは、ポジション的に「キャラソン」ではなく「声優ソング」に近いためです。ただ、曲によって程度がマチマチで、ラジオ主題歌でもキャラ名義のものがあり、悩みました。基本的にキャラ名義であっても、ラジオ公開の曲は「ラジオ」としています。「Treasure☆」は出自的にラジオ曲としていますが、これは今後見直しがあるかもしれません。
  • 「XENOGLOSSIA」「アイドルマスター.KR」の楽曲はカウント対象が明確でないため対象としていません。今後合算する可能性はありますが現在は未定です。
  • 「REM@STER」や「PERFECT IDOL」「346Pro IDOL selection」「しんげきRemix」などのアレンジ曲やメドレーは個別にカウントしません。「THE IDOLM@STER 2nd-mix」「READY!!&CHANGE!!!!」「オハロナイ○*☆とろぴかる Remix」なども元の曲のみのカウントとします。また「白い犬/黒い犬」「団結/団結2010」「ØωØver!!各種」などの「同じような曲」は全て同曲として扱っています。ただし、「こいかぜ −花葉−」は「こいかぜ」とはメロディが明らかに異なるため、別曲としてカウントしています。
  • カバー曲・歌姫楽園はカウントに含めません。アイマスのオリジナル曲のみを数えます。アイマス2に登場した初音ミクの「メルト」「ワールドイズマイン」や、デレステの「キミとボクのミライ」「エンジェルドリーム」などは明らかに他コンテンツの曲であるため、計上していません。なお、アイマスが初出であれば、後発で作曲者などのアーティストがカバーすることがあったとしても、それはアイマス曲として計上します。
  • 「ワンダーボイス」「ローディングの歌」「i 〜and you〜」などはゲームに登場した「歌」ですが、「セリフ・SE」とのグレーゾーンにあるということで除外します。「高速道路」などの伴奏のない曲や、「315プロNight!」内のみで披露された曲などもカウント対象外とします(今後CD等が出た場合は、収録状況により検討する可能性があります)。
  • 「団結」「青空エール」「マジで…?」「Great Journey」は、そもそも初出時点でアイマス曲なのか?という問題がありますが(あくまでアーティストとしての外部コンテンツへのリリースでは?という懸念)、ここではアイマス曲として扱っています。

初出年月日について

  • 初出年月日は、ゲームで遊べる/聞けるようになった日、もしくはCDやiTunes音源が発売された日付を使用しています(ただしサウンドブース・オーディオルーム・サウンドスタジオ等の試聴コーナーはゲーム登場日に含めません)。ゲームにはアーケード・パチスロも含みます。一番くじなどの景品系のCDも対象としますが、くじの発売日を初出年月日とします。イベント先行発売は基本的に除外し、一般発売日を優先しています。
  • こちらは今回のみの記載となります。斑鳩ルカ「神様は死んだ、って」は2021/12/19にゲーム中で「試聴」が開始され、翌20日より配信販売が開始されました。シャニマスの実装上「試聴」と「ゲーム登場」のラインは非常に難しいところではありますが、明確に「試聴」のみに存在することや、フェスで使用できないことを鑑みて、12/20を初出日として扱うものとしています。
  • テレビ放送・ラジオ放送・映画上映・ライブ・イベントが初出であっても、これを初出対象としていません。なお、「Treasure☆」はラジオ曲としてカウントしていますが、デレステに配信されたタイミングをカウント対象としています。
  • ゲーム内で公開されるアニメ(しんげき)が初出の曲は「放送」であるとみなし、ゲーム本編登場またはCD発売時点の日付を初出日として用いています。ただし、「聖ミリオン女学園校歌」は「アドバンスト”コミュ”」で使用された楽曲のため、ゲーム本編とみなし、コミュ公開日を初出としています。
  • 「青空エール」は(初出の時点で)先行発売ではなく会場限定発売であったため、イベント発売日を初出日としています。
  • 一部の通信販売限定商品の初出年月日はそれぞれ個別に調査の上確定していますが、必ずしも正確な日付であるとは限らないためご注意願います。
  • 「団結」「マジで…?」は初出がアイドルマスターシリーズではないゲームに登場した楽曲ですが、それぞれの「ゲーム登場日」を初出年月日としています。

コメント(4件)

  • はな [2022年01月30日(日) 14:42]

    突然のコメントすみません
    2016/5/31のサイバーショットwx500の記事を見てコメントしています。
    川崎で踊っている方達を撮っている写真があったとおもうのですがどのモードで撮っているのか教えていただきたくて…。
    最近購入して、幼稚園児を撮る時に使用するのですが室内で動き回る園児を撮るのが難しくあの写真のように踊っている所をピタッと撮影したく、質問させていただきました。
    かなり前のことを質問してしまってすみません
    お時間ある時でよいのですみませんがご返信よろしくお願い致します…。

  • 天蛾 [2022年01月30日(日) 15:25]

    >はなさん
    コメントありがとうございます。
    室内で写真を撮るとブレちゃいますよね。これはなぜかというと、カメラが写真撮影に必要な光が弱いため、シャッターを長く開けようとするためです。シャッターが長く開いている間に被写体が動いちゃうからブレちゃいます。また、手ブレも影響しやすくなります。
    川崎のダンサーの場合は非常に天気のいい光量抜群の日でしたので、「おまかせオート(ダイヤル緑色のアイコン)」でぱぱっと撮っただけのものになります。明るさでこんなに差が出ちゃうんですね。
    暗いところで撮影するコツは、撮影モードを「S」にして、シャッタースピードを小さい値に固定するのがいいです。ただ、極端に小さい値(特に1/100s以下)の値にするとどんどん暗くなっていってしまうので、ちょうど良さそうなラインを探すのが良いと思います。それでもブレることはよくあると思いますので、
    ・手持ちでなく三脚を使って手ブレをなくす
    ・「2秒タイマー」を使って「シャッターボタンを押す」ときにブレるのを防ぐ
     (↑ただし撮影タイミングは難しくなります)
    ・被写体が動いてないときを狙う
    といった手段で対応していく感じですかね。

  • 天蛾 [2022年01月30日(日) 15:32]

    コメントが長くなっちゃったので分割ですが、設定としては以下の感じです。
    ・モード:S(シャッター速度を固定)
    ・シャッタースピード:適正な値に固定(分数なので大小関係に注意です)
      小さくする→写真は暗くなるけどブレにくくなる
      大きくする→写真は明るくなるけどブレやすくなる
    ・ISO:なるべく大きく(オートで構いません)
     ※ただしISOを大きくすると連写が効きにくくなり、ノイズは増えます
    ・露出補正:わずかに明るくできます
    ・ストロボはオススメしません

  • はな [2022年02月01日(火) 21:41]

    ありがとうございます…!
    なるほど。。外で晴れてるとおまかせであんなに綺麗に撮れるのですね(゚Д゚ )!
    そしてアドバイスもたくさんありがとうございます(*T^T)!
    撮影モードS+スピード調整でなんとか頑張ってみます!
    明後日、節分の会本番なのでなんとか良い写真が撮れるようシミュレーションしておきます☆
    本当にありがとうございました(^∇^)

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