アイドルマスターのオリジナル曲数を数えてみた・2025年12月


たいへん遅くなってしまいました。明けましておめでとうございます(遅)。20周年を迎えた2025年のアイドルマスターシリーズは、例年以上に濃厚な1年を過ごしました。765プロだけではなくSideMや「デレステ」のメモリアルイヤーが重なったり、学マスやヴイアラも交えた過去最大級の合同ライブが印象深かったです。そんな中「楽曲の登場」という点では、少しだけ踊り場に入ったような、いろいろな意味で「まとめ」の年だったような気がします。そんな2025年の後半を楽曲面から振り返っていきましょう。

2025年12月までのアイマス曲は1918曲

それではさっそく、2025年12月末時点のアイマス曲数を見てみましょう。レギュレーションはこのエントリの最後に記載しています。

2025年12月末時点のアイマス楽曲数は1918曲となりました。2025年の下半期でなんと66曲、1年間で164曲が増えています。数字を見て「おや?」と思った方もいるかもしれませんが、上半期に比べて下半期の新曲数はだいぶ少なくなっています。「下半期はそんなに増えなかった」というより、どちらかというと本来のアイマス曲のペースに戻ったという方が正しいかもしれません。2024年から25年上半期にかけての新曲ラッシュはあまりに異常すぎるペースでした。

ここからは各ブランドごとに、2025年下半期の振り返りと2026年の展望を見ていきたいと思います。

100年経ってもやよいおり!765プロAS

2025年下半期の765プロASの新曲リストです。

初出年月日 曲名 初出媒体
2025/10/18 Flower Knows 高槻 やよい ・ 水瀬 伊織 twin live “ いつまでもなかよし! ”

凄まじいボリュームの20周年ライブが大成功に終わった765プロAS。下半期で1曲、1年で2曲の新曲が登場しました。どちらもxRライブのテーマ曲で、これで4四半期連続で登場していることになります。10月には高槻やよい・水瀬伊織のツインライブが開催されました。そして先日、武道館にて如月千早の単独公演が大成功で幕を閉じています。既にレジェンドの風格が漂う765ASも21年目の活動に突入し、活躍が止まる気配はありません。

デレステの更新停止とシンデレラFES!シンデレラガールズ

2025年下半期のシンデレラガールズの新曲リストです。

初出年月日 曲名 初出媒体
2025/07/23 ひだまりの中で STARLIGHT MASTER CRYSTAL QUALIA 07
2025/07/28 がおちゅー♪さふぁりぱーく! スターライトステージ
2025/09/03 EVERAFTER スターライトステージ
2025/12/10 そのままで STARLIGHT MASTER CRYSTAL QUALIA 11

9月にKアリーナでのデレステ10周年ライブ千秋楽公演が行われたシンデレラガールズ、下半期は4曲、年間では17曲の新曲が登場しています。告知されていたデレステの更新停止に伴い、新登場曲はぐっと少なくなりました。長期に渡ってリリースされたSTARLIGHT MASTERシリーズも終了し、さすがに寂しくなりますね。そんな中、11月には新たな展開「シンデレラFES」が開催されました。今回はレギュレーション上計上していませんが、そちらでも新曲が4曲登場しています。これからのシンデレラガールズがどのような道を歩んでいくのか今はまだはっきりとは見えませんが、期待して待ちたいと思います。2026年は出演アイドルが面白そうなxRライブと、ブランド15周年イベントの予定が発表されています。

なんだか元気だミリオンライブ

2025年下半期のミリオンライブの新曲リストです。

初出年月日 曲名 初出媒体
2025/07/19 Hug a nice day! シアターデイズ
2025/08/18 SHIMMER シアターデイズ
2025/09/18 鉄の羽のエクソダス シアターデイズ
2025/10/12 Irodori Irodori
2025/10/13 Enjoy&Feel Enjoy&Feel
2025/10/18 不思議発見ラボ! シアターデイズ
2025/11/17 Texting you シアターデイズ
2025/12/16 FAITH/TO/FAITH シアターデイズ

2025年のミリオンライブは、下半期で8曲、通年で17曲の新曲が登場しました。この間のミリオンライブの大きなトピックといえば、延期になった11thライブと順序を入れ替えて実施された初の「主演公演」、12thライブでしょう。39人のアイドルの中から主演がピックアップされるというアイマスでも非常に珍しいライブで、新しい潮流ができたように感じます。それ以外ではいつも通りのミリシタイベントの新曲とマイペースな進行が続いていますが、ここへきてアニメの新作OVAという大きな供給がやってきました。更に11thライブのやり直し公演と13thライブの発表もあり、13年目のミリオンライブはなんだか今とっても元気です。

新規シリーズが止まらない!?SideM

2025年下半期のSideMの新曲リストです。

初出年月日 曲名 初出媒体
2025/08/06 ムゲンダイグロウアップ! F@NTASTIC COMBINATION~CHOCOFFICERANGER!!~
2025/08/06 GRAND-NEW UNIVERSE F@NTASTIC COMBINATION~AtoZto!!~
2025/10/01 Wonderlander’s Party TRANSCENDENT T@LES 01
2025/11/05 竜宮逢幻記 TRANSCENDENT T@LES 02
2025/11/14 CROWN US KING CROWN US KING
2025/11/26 Break All Time! P@SSION CHALLENGE We are 315! MONTHLY THEME SONG 01
2025/12/03 CAST A SPELL TRANSCENDENT T@LES 03
2025/12/24 Earnest P@SSION CHALLENGE We are 315! MONTHLY THEME SONG 02

SideMは2025年の下半期で8曲、1年間で32曲の新曲が登場しています。「10th ANNIVERSARY P@SSION」シリーズが終わり、盛り盛り盛りだくさんで最高すぎた10周年ライブのファイナルも終了。さすがに一旦落ち着くのかも?と不安にも思っていたところで、なんと「TRANSCENDENT T@LES」と「P@SSION CHALLENGE」の2シリーズが同時に展開するという嘘みたいな状況となっています。これ、「エムステ」のワートレと「サイスタ」のユニット新曲イベントが同時に進行しているようなものでして、勢いが本当に凄いです。他にもxRライブの「F@NTASTIC BATTLE FES」が開催され、3月にはお馴染みとなったPASSIONABLE READING SHOWも予定されており、SideMは今めちゃくちゃ熱いです!

シャニソンが本気出してきた!シャイニーカラーズ

2025年下半期のシャイニーカラーズの新曲リストです。

初出年月日 曲名 初出媒体
2025/07/02 迅雷鉄火 “円環 -Halo around-” 02
2025/07/18 ルピラ シャイニーカラーズ
2025/07/30 似セ者 シャイニーカラーズ
2025/08/01 Summer Night Paradise Song for Prism
2025/08/06 リフレインブレイン “円環 -Halo around-” 03
2025/08/30 REWRITING シャイニーカラーズ
2025/08/31 QUEEN OF THE PIRATES Song for Prism
2025/09/09 Swing it! シャイニーカラーズ
2025/09/10 Sparkle “円環 -Halo around-” 04
2025/09/30 キラピコ.exe Song for Prism
2025/10/26 Borderline Borderline
2025/11/10 カウントダウンラブ Song for Prism
2025/11/14 乱舞る 乱舞る
2025/11/20 Sleepless Nights Song for Prism
2025/11/22 KAWAII♡めたもる交響曲 Song for Prism
2025/11/30 アイノウ Song for Prism
2025/12/10 Karma Song for Prism
2025/12/20 Naraku Song for Prism
2025/12/27 銀翼のアレジアンス -blade of truth- Song for Prism
2025/12/27 運命前夜 Song for Prism
2025/12/27 銀翼のアヴニール -become the brave- Song for Prism
2025/12/28 メモワール・アンタクト Song for Prism
2025/12/28 月影のアンシェネ Song for Prism
2025/12/28 Once Upon a Secret Song for Prism
2025/12/31 ボーダーレス・ノンストレス Song for Prism

2025年のシャイニーカラーズは、下半期で25曲、年間で36曲の新曲が登場しました。円環・螺旋のツアー公演が無事終わり、そちらでの新曲が出揃っています。シャニソンの方は新曲のCDのリリースがまとまるようになったな?と思っていたところ、11月から突然アクセルがかかり始めました。これまで月1新曲だったのが、大量投入されるようになっています。特に新ユニット制の「PJ: REFRAC7IONS」シリーズの話題性が強く、新曲も大人気となりました。そして定番となってきたxRライブでは、年末のアンティーカ公演にて新曲がなんと6曲も登場!これまたシャニソンに即実装されています。アイマスブランドの中でも特異性が目立ってきたシャニマスですが、本番はこれからなのかもしれません。2026年は「∞th」ライブが予定されていますが、その前にまず運動会がありますね。

元気いっぱい1年生!学園アイドルマスター

2025年下半期の学園アイドルマスターの新曲リストです。

初出年月日 曲名 初出媒体
2025/07/17 サンフェーデッド 学園アイドルマスター
2025/08/12 自己肯定感爆上げ↑↑しゅきしゅきソング 学園アイドルマスター
2025/08/29 SUPREMACY SUPREMACY
2025/09/05 Let’s GO!! ICHI-NO-NI!! Let’s GO!! ICHI-NO-NI!!
2025/09/11 ナイワ ナイワ
2025/09/17 36℃ U・B・U 学園アイドルマスター
2025/10/21 空と約束 学園アイドルマスター
2025/10/23 カタマリオンザドゥン ワンス・アポン・ア・塊魂
2025/10/31 見て 学園アイドルマスター
2025/11/16 理論武装して 学園アイドルマスター
2025/11/28 グースーピー 学園アイドルマスター
2025/12/08 Atmosphere 学園アイドルマスター
2025/12/17 初星体操第一 クラス対抗初星大運動会 SONG COLLECTION

アイマス界隈の台風の目、リリース2年目の学園アイドルマスターは、2025年下半期で13曲、1年で40曲が登場しています。少しスピードダウンしているようにも見えますが、どちらかというと「新曲を出せるタイミングで早めに出していく」という運営の姿勢がでているような感じがします。この半期での大きな話題といえば、9月に実施された「クラス対抗初星大運動会」ですね。新曲も3曲登場し、人気の楽曲となりました。それ以外では、「STEP3」と呼ばれるゲーム内でのコミュ新曲が話題の中心となっています。その他、「団結」以来の塊魂BGM曲のリリースも熱い話題でした。12月の合同ライブでは先輩ブランドと肩を並べ、堂々とした姿を披露した初星学園。2026年は春に歌唱ライブイベントがあり、初夏にも2ndライブとしてxRライブ・リアルライブが合わせて実施される予定です。

876プロのアイドルとしての大躍進!vα-liv

2025年下半期の合同・vα-liv・その他の新曲リストです。

初出年月日 曲名 初出媒体
2025/07/02 Berry Berry Lady Berry Berry Lady
2025/07/28 アエルシグナル アエルシグナル
2025/09/13 ZeroGravity ZeroGravity
2025/11/05 No.8 No.8
2025/11/12 Glass Glass
2025/11/19 エキセントリック・ラブ エキセントリック・ラブ
2025/11/26 まだ見ぬ明日 まだ見ぬ明日

合同ライブで他のブランドのPにもだいぶ馴染んだ感のあるvα-liv(ヴイアライヴ)は、下半期に7曲、2025年全体で20曲が追加されています。ソロ曲がどんどん増えて手札がだいぶ揃ってきた感じがしますね。他ブランドやアイマス以外のカバー曲を歌ったり踊ったりしやすい存在でもあり、配信上での活躍も更に大きくなったように思われます。特に、上水流宇宙のフォロワー数が大きく拡大しているのは大変喜ばしいことで、従来のアイマスPとは異なる層に広がっているように感じます。そんな彼女たちが876プロの先輩たちとステージに上がる「876プロフェス」がいよいよ2月に迫っています。新しさと伝統を両立する彼女たちの活躍から目が離せません。

増加傾向

プロジェクト毎の増加傾向です。大きく目立つのはやはりシンデレラガールズの速度低下でしょうか。アニメやデレステが開始した2015年頃からほぼ一定の速度でリリースされてきた楽曲のペースががくんと落ちています。この先のグラフの形がどうなるかは現状では不明ですが、何らかの展開が継続することを願ってやみません。グラフの傾きが凄まじいのは今年もシャニマスで、特に年末が凄いことになっています。学マスもかなり曲が増えており「ブランド」としての立ち位置が明確になってきました。

続いて積み上げグラフです。下半期は全体のペースが落ち着いて軽い踊り場状態になった……と書こうと思っていたのですが、年末に再びぴょこんと上を向きました。これはシャニマス曲の集中投下によるもので、概ねシャニソンとアンティーカ騎士団のしわざです。シャニソン曲はまだまだ登場しますし、SideMの新曲も続々と出ますので、しばらく賑やかな時期が続きそうです。

「月ごとの新曲の数」のグラフです。上半期は学マスとSideM、下半期はシャニマスがよく目立っています。3月の学マスは何事かというと、2ndシングルが9枚まとめて発売になったことによるものです。

まとめ

アイマス20周年のメモリアルイヤーであった2025年はいろいろなことがあった1年でした。アイマス全体および765プロの20周年、SideMの10周年ライブファイナル(この時点で11周年ですが)、デレステの10周年ライブ、そして年末の合同ライブなどが挙げられるでしょうか。ミリオンは去年の開催が流れた主演公演が改めてスタートしましたし、シャニマスはxRライブが本格的に展開されています。学マスは2年目ということで着々と展開を進行している状況といえます。

その中で、やはりどうしても目立つのはデレステの更新停止でしょう。それ自体は仕方のないことかもしれませんが、気になるのはこれからのブランドの展開です。11月にシンデレラFESという大きなイベントがあり新規楽曲の制作もされましたが、ブランドのこれからの道筋はあまり明確にはなっていないというのが実情です。アイマス全体を見ている自分の目から見てもあまり良い雰囲気には見えないですし、ネガティブな話もよく目にしました。こういう時期は本当にしんどいです。

自分は定点観測のような活動を10年以上続けてますので、他のブランドでも似たような状況というのは体感してきました。それでも(全ての要素に対して楽観的に言えることではないですが)最終的に良い方に向かったブランドを知っていますので、なるべくポジティブに、おおらかな気持ちで待ちましょうよと声をかけたい気持ちが一番にあります……けどもね、自分自身ももちろんシンデレラPですから、運営に対して無性に腹が立って文句を言いたくなることもあります。人間だもの、仕方ありません。

コンテンツ(というかあらゆる事業)は単体では意外と脆弱なものです。765プロASにしても、後輩のシンデレラやミリオンがいなかったら続いていなかっただろうとよく言われます。そもそも10年も20年もコンテンツの寿命が保つこと自体が特別なことなのでしょう。その中で更に寿命を伸ばして生き延びていこうとするなら、時にはブランド間で肩を組むのも必要なことなのかなあと思っています。もちろん、よく知らない他のブランドのゲームや興味のないコラボなどにまで手を出さなくても良いのですが、アイマス全体が盛り上がることで繋がる物語もあると思うんです。武道館に一人立った如月千早もそういうことを言おうとしていた気がします。

アイマス全ブランドの全コンテンツに手を出しているPなんて絶対にいないんです。アイマス検定のトップの方は120点満点中114点でした。満点は誰もいなかったんです。自分がプロデュースしていないブランド・アイドル・イベント・コラボ・その他諸々のコンテンツをプロデュースしている他の誰かがいるおかげで、アイマスは今日も続いてるんですね。そんな全てのプロデューサーに対して、感謝とリスペクトを送りたい。あなたのプロデュースが私の担当アイドルと私自身のプロデュースを生かしてくれています。

自分は近年、プロデューステーマとして「持続可能なプロデュース目標(SPGs:Sustainable Produce Goals)」を掲げています。これはもちろん、「アイマスに金を使いすぎないようにしよう」とか「アイマスに時間を使いすぎないように」「生活がアイマス一辺倒にならないように」といった禁欲的な意味が強いんですが、同時に「自分がプロデュースを辞める状況にならないようにしよう」「自分が担当するアイドルがプロデュースできない状況にならないようにしよう」という目標でもあります。皆で幸せになるために、25周年や30周年を全ブランドの全プロデューサーでお祝いするために、他のプロデューサーのプロデュースをリスペクトしていきたい。これは自分のアイドルプロデュースの一環でもあります。

なんてことを考える機会が多くなった20周年イヤーでした。もはやまとめでもなんでもないですが、御長寿コンテンツになってくるとこういう生き残りの話が増えてくるものなんでしょうかね。

次回の記事は2026年7月ごろを予定しています(その時点でのリリース状況などを鑑みて前後する可能性があります)。それではまた次回。

レギュレーション

対象とする曲について

  • アイドルマスタープロジェクトの歌と伴奏がある楽曲すべてが対象です。BGMは含めません。対象の楽曲リストはこちら
  • 当記事では、後述の「初出年月日」が2025年12月31日までのものを計上対象としています。それ以降のものは対象としていないことにご注意ください。
  • アイマス曲の分類を、大きく「765プロAS(オールスターズ)」、「シンデレラ(ガールズ)」、「ミリオン(ライブ)」、「SideM」、「シャニマス」、「学マス」、「合同・vα-liv・その他」に分けています。ぷちます!、アイドルマスターDS、961時代のJupiter、玲音、詩歌は系統上765プロASに含めていますが、ZWEIGLANZはミリオンライブに含めています。プロジェクトを跨いだ合同曲と「vα-liv」「XENOGLOSSIA」「アイドルマスター.KR」「SideM ドラマチックライブステージ(サイステ)」の楽曲は「合同・vα-liv・その他」に含めています。
  • 「ポップリンクス」「スターリットシーズン」は合同ブランド作品とし、この中でブランドを跨いだメンバーで歌われる楽曲は「合同」として扱うものとします。また、対象の作品は今後も増える可能性があります。ただし、合同ゲーム作品の中であっても明らかに特定のブランドメンバーで歌唱されると判断できるものは、そのブランドの楽曲とします。
  • 「ラジオ」関連の曲はそのラジオのコンテンツに含めています。「デレラジ」「デレパ」はシンデレラに、「ミリラジ」はミリオンに、それ以外は765プロASに振り分けられています。
  • 「REM@STER」や「PERFECT IDOL」「346Pro IDOL selection」「しんげきRemix」などのアレンジ曲やメドレーは個別にカウントしません。「THE IDOLM@STER 2nd-mix」「READY!!&CHANGE!!!!」「オハロナイ○*☆とろぴかる Remix」なども元の曲のみのカウントとします。また「白い犬/黒い犬」「団結/団結2010」「ØωØver!!各種」などの「同じような曲」は全て同曲として扱っています。ただし、「こいかぜ −花葉−」は「こいかぜ」とはメロディが明らかに異なるため、別曲としてカウントしています。
  • カバー曲・歌姫楽園はカウントに含めません。アイマスのオリジナル曲のみを数えます。アイマス2に登場した初音ミクの「メルト」「ワールドイズマイン」や、デレステの「キミとボクのミライ」「エンジェルドリーム」などは明らかに他コンテンツの曲であるため、計上していません。なお、アイマスが初出であれば、後発で作曲者などのアーティストがカバーすることがあったとしても、それはアイマス曲として計上します。
  • 「ワンダーボイス」「ローディングの歌」「i 〜and you〜」などはゲームに登場した「歌」ですが、「セリフ・SE」とのグレーゾーンにあるということで除外します。「高速道路」などの伴奏のない曲や、「315プロNight!」内のみで披露された曲などもカウント対象外とします。
  • 「団結」「マジで…?」のように初出がアイマス以外のゲームであったり、「青空エール」「かざぐるま ~Windy Road~」のようにアイマスの外部コラボ案件で登場した楽曲についても、アイマス楽曲としてカウントしています。
  • 「異次元★♥BIGBANG」「Majoram Therapie」「Amazing Moment」のように、「アイマスが(外部コンテンツと対等に)コラボしている楽曲」もアイマス曲として扱います。ただし、アニサマの主題歌や「地獄の果てまでShall we dance?♡(+ゆかいな仲間たち)」などのように、明らかにアイマス外の企画にアイマスのアイドル・キャストが含まれている曲は、アイマス曲に数えるのは不適であると考え、集計に含めていません。今後、判断がつけづらい曲も出てくるかもしれませんが、都度判断するものとします。

初出年月日について

  • 初出年月日は、ゲームで遊べる/聞けるようになった日、もしくはCDやiTunes音源が発売された日付を使用しています(ただしサウンドブース・オーディオルーム・サウンドスタジオ等の試聴コーナーはゲーム登場日に含めません)。ゲームにはアーケード・パチスロも含みます。イベント先行発売は基本的に除外し、一般発売日を優先しています。
  • テレビ放送・ラジオ放送・映画上映・ライブ・イベント・舞台公演が初出であっても、これを初出とはしていません。
  • 今のところ該当する曲はありませんが、今後サブスク配信サービスが初出となる曲があった場合、それは初出年月日の対象とします(ショートバージョンであっても)。ただし、YouTube等でのMVやリリックビデオの公開はあくまで「試聴」であり、初出ではない判定となります。これは過去のカウント基準との統一性を確保するためと、コロムビア曲などは今後も試聴動画をアップする可能性が高く、切り分けできないことが理由となります。
  • ゲーム内で公開されるアニメ(しんげき)が初出の曲は「放送」であるとみなし、ゲーム本編登場またはCD発売時点の日付を初出日として用いています。
  • 「青空エール」は(初出の時点で)先行発売ではなく会場限定発売であったため、イベント発売日を初出日としています。
  • 一部の通信販売限定商品の初出年月日はそれぞれ個別に調査の上確定していますが、必ずしも正確な日付であるとは限らないためご注意願います。
  • 「団結」「マジで…?」は初出がアイドルマスターシリーズではないゲームに登場した楽曲ですが、それぞれの「ゲーム登場日」を初出年月日としています。

今回初出の曲についての補足

  • 765プロASの「輝夜」、シンデレラEXPO新曲4曲、シンデレラのラジオ曲「デレパの神曲」「でれぱ 拾年の宴」、ミリオンの「セイクリッド・ブーケ」、SideMの「LET’S HAVE!」以降T@LES曲、「Date.today」以降マンスリー曲、シャニマスの「Oh Yeah!!」、学マスの「みちなるひろがる」「SUGAR FLAVOR」「ときめきエモーション」「Choo Choo Choo」「ヨルニテ」「金の斧、銀の斧、エメラルドの斧」「SEARCH RIGHT」、876プロ「ソライロ!」など、その他の未発表曲について、ゲーム登場・CD・配信がまだないため、カウント対象外としています。
  • シンデレラで「TO D@NCE TO」の新作が出ましたが、全てアレンジ曲なので計上していません。メドレーも同様です。
  • シャニマス「乱舞る」はザブングルコラボ曲ですが、シャニマス曲として計上しています。
  • シャニマスの「騎士団のヴェール」楽曲は、「銀翼のアレジアンス」「銀翼のアヴニール」などで楽曲の類似性が見られますが、特に同曲とみなす動機がないので、別曲として扱います。
  • SideM「CROWN US KING」は、各ユニットパートごとに全然違う曲調ですが、1曲とカウントします。それは良いとして、次のファンバト的なイベントで同名の曲が別ユニット版で出てきたらどうしようという不安が(汗
  • 学マス「カタマリオンザドゥン」はアイマス以外のゲーム曲ですが、「団結」と同様カウント対象としています。初出日は「ワンス・アポン・ア・塊魂」のゲーム発売日です。
  • 学マス「古今東西ちょちょいのちょい」は、またしてもバージョンが増えましたが、昨年と同様に全部合わせて1曲としています。いずれ燕のバージョンもできると思われます。
  • 学マス「Choo Choo Choo」は、12月にゲームのミュージック機能で聴くことができるようになりましたが、既存のゲームの試聴機能と同様であると考え、カウント対象に含めていません。収録CDは2月に発売予定です。
  • 学マス「初星体操第一」は、これを「歌」として捉えてよいのかという問題がありますが、シャニマスの「283体操」と同様であると認め、カウント対象としています。

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